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CentOS 7にlighttpdをソースインストールする

これからの主流はCentOS7!!!と自分に言い聞かせつつ、CentOS7をほとんど触っていません。ただ、唐突にやる事が出てきた場合はしぶしぶ7系を起動させてます。

今回はCentOS 7にlighttpdを導入する事になりました。そんなわけで手探りでソースインストールしてみようと思います。

目次

lighttpdを入れてみる

まずは今のところの最新版をwgetします。記事執筆時点での最新版が1.4.41みたいなので、それ入れます。

#wget http://download.lighttpd.net/lighttpd/releases-1.4.x/lighttpd-1.4.41.tar.gz
#tar xvfz lighttpd-1.4.41.tar.gz
#cd lighttpd-1.4.41
#./configure -prefix=/usr/local/lighttpd
configure: error: bzip2-headers and/or libs were not found, install them or build with --without-bzip2

bzip2のヘッダーファイルが無いんでしょうね。無視しましょう。

#./configure --prefix=/usr/local/lighttpd --without-bzip2
#make
#make install

あっさりインストールできました。簡単ですねって思ったけど、作成されたディレクトリにコンフィグファイルとか諸々無いんだけど。。

# ls /usr/local/lighttpd
lib  sbin  share

srcの下にコンフィグファイル諸々があったので、後々必要になりそうなディレクトリを作成してから、src配下のファイルをコピー&いらないMakefileを削除します。

#cd /usr/local/lighttpd/
#mkdir config htdocs log 
#cp -r /usr/local/src/lighttpd-1.4.41/doc/config/* /usr/local/lighttpd/config/
#cd /usr/local/lighttpd/config/
#rm -rf Makefile*
#cd conf.d/
#rm -rf Makefile*
#rm -rf ../vhosts.d/Makefile*

でこっからコンフィグファイルを修正していきます。細かいとこはともかく、とりあえずディレクトリ関連を修正しました。

#vi /usr/local/lighttpd/config/lighttpd.conf

var.log_root    = "/usr/local/lighttpd/log/lighttpd"
var.server_root = "/usr/local/lighttpd"
var.state_dir   = "/usr/local/lighttpd/log"
var.home_dir    = "/usr/local/lighttpd"
var.conf_dir    = "/usr/local/lighttpd/config"

本当は上記ディレクトリ指定以外にも、一部コメントアウト諸々してますが、面倒なので割愛。sbinの下のlighttpdに引数-fをつけてコンフィグファイルを指定して起動します。

#/usr/local/lighttpd/sbin/lighttpd -f /usr/local/lighttpd/config/lighttpd.conf

起動しました。やったぜ