よくわからないエンジニア

よく分からないエンジニアの日々の記録

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定額制パブリッククラウド Cloud Garageを利用する

最近ライブハウスばっかり行って、ロクに技術的な事はやってませんでした。久しぶりにそれらしい事でも書こうかと。
今回、パブリッククラウドCloud Garageに申込んだので、しばらくそれ関連の記事を書いていきます。

目次

Cloud Garageを選んだ理由

今まで自宅のWindows機のVMPlayerや、Raspberry Piで色々検証していたのですが、どうにも不便な事が多く、サーバを外部に借りようと考えていました。
当初AWSも考えましたが、従量課金制なのと個人の検証利用に向かいないなぁと感じ、VPSサービスを探してました。機能的にも値段的にもあんまり変わらなそうなのでconoha、さくらのどちらにしようか考えていた所、掲題のパブリッククラウドサービス「Cloud Garage」にたどり着きました。

cloudgarage.jp

サーバ3台で月額1480円。グローバルIPもインスタンス数×1個と訳の分からない振る舞い方をしている。
機能的な面でも不便そうな点は無さそうだし、何より自動課金無しの14日間お試し期間があるので、「不満があったらお試しだけで契約しない」という方針で申し込むことにしました。

Cloud Garageの申し込み

ホームページ右上から『アカウント登録』を選択し、メールアドレスを登録します。
しばらくすると登録したメールアドレスにCloud Garageからメールが届くので、メールのリンク先ページから情報を登録します。

インスタンス購入

登録完了したら、ログイン画面から登録したメアドとパスワードでログインします。
https://id.cloudgarage.jp/login

まずは今回無料で使えるインスタンスを購入します。購入とありますが、お試しの範囲内であればカード情報の登録は不要です。
「インスタンス追加」→「プラン購入」→BOX3/1GB(無料試用)を選択して購入します。
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これでお試しの3インスタンスを入手出来ました。
次回よりOSセットアップ&初期設定辺りをやっていきます。