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漫画『SLAM DUNK』 桜木花道のダンク回数を数える

今回は説明不要の大名作バスケ漫画、「SLAM DUNK」についてお話します。

さて、ここで突然ですが「主人公、桜木花道がダンクをした回数」が何回か数えた事ありますか?
そらで思い出してみると結構少ないなぁと思うことがあり、折角なので実際にどれだけダンクしていたのか数えてみることにしました。

尚、盛大にネタバレを含むので、原作を全巻読んでから閲覧する事をおすすめします。

目次

ダンク回数の定義

まずは今回の集計対象となるダンクの定義を決めたいと思います。

・公式/非公式戦問わず、桜木がダンクしようと試みたシーンをカウントする
・公式戦はインターハイ予選とインターハイ
・非公式戦は上記以外。練習試合/練習/ソレ以外はこちらにカウントする
・試行回数とゴール回数を集計する
・漫画版から集計する
・「桜木の妄想シーン」も別途カウント

以上の定義より、最終的には以下の数値を集計した結果を発表します。
【桜木花道のダンク】
(公式)試行回数:
(公式)ゴール回数:
(非公式)試行回数:
(非公式)ゴール回数:
(妄想)試行回数:
(妄想)ゴール回数:

前置きが長くなりましたが、それでは集計を始めていきます。

ダンクシーンの確認

そんなわけで、早速一巻から読み直していきます。ちなみに完全版は持っていないので、巻数は全てコミックス版になります。

1巻

1話 「桜木くん」

記念すべき第一話から、早速ダンクに挑戦しています。
一目惚れした春子さんの前で、ダンクを敢行します。
結果はボードにおでこをぶつけてゴールにはなりませんでしたが、始まりにふさわしい一話でした。

(非公式)試行回数:1
(非公式)ゴール回数:0

6話 「JAM!」

しばらくバスケットやってませんでしたが、唐突にバスケット部キャプテン赤木剛憲(以下ゴリ)と戦う事になります。
前話でゴリからボールを奪取した花道。ドリブル出来ないのでボール抱えて走ってます。
バスケットゴールにボールを投げて、跳ね返ったボールをダンクしようとしますが、作戦を読まれていてゴリにカットされてしまいます。
しかし、持ち前のパワーでゴリがボールを掴んだ状態にも関わらず、強引にゴールへダンクをかまします。非公式ではありますが、桜木の初ダンクです。
ちなみにゴリを倒した後の悪口のセンスが半端では無いです。
「動物園のゴリラを集めてチームをつくって自分はキャプテンだとか言ってゴリラをしごいているというほどの男」だそうです。

(非公式)試行回数:2
(非公式)ゴール回数:1

9話 「基本が大事」

紆余曲折ありましたが、無事にバスケット部に入部した花道。しかし初心者の為、隅っこで基礎練習をやらされます。
イライラが募る中、ここで初めて妄想上のダンクを敢行します。妄想上では既にスーパープレイヤーな桜木。流川&ゴリの上からダンクをかまします。

(妄想)試行回数:2
(妄想)ゴール回数:2

2巻

14話 NEW POWER GENERATION

バスケ部内での紅白戦が始まりましたが、序盤桜木に出番はありません。しかし、流川が華麗にダンクシュートを決めた所で、ゴリ&小暮に懇願し安西先生から出場の許可を得ます。
パスカットから基礎練習で培ったドリブルでゴールに向かいます。流川にパスをせず、ゴリの正面からダンクを敢行。見事ゴリの頭にダンクを決めました。

(非公式)試行回数:3
(非公式)ゴール回数:1

3巻

19話 ゴリ上機嫌

柔道男こと青田に柔道部に勧誘されたものの「バスケットマンだから」という理由で入部を拒否した桜木。こっそりその様子を見ていたゴリは上機嫌になり、桜木にシュートを教える事に。
レイアップシュートを庶民のシュートと小馬鹿にし、無視してダンクをかまそうとしますが、怒ったゴリが投げたボールが後頭部に辺り、ダンクを阻止されてしまいます。

(非公式)試行回数:4
(非公式)ゴール回数:1

22話 「要チェックや」

実は努力家の桜木君。練習後にも庶民シュートの特訓をしています。ゴリもいないのでダンクをしようと試みます。結果的には踏切位置が遠すぎた為、ダンクは決まりませんでしたが、そのジャンプ力を陵南の相田彦一に見られ、要チェックされるようになります。

(非公式)試行回数:5
(非公式)ゴール回数:1

4巻

桜木のダンク機会は無し。但し、陵南監督である田岡茂一へのカンチョーを決める。

5巻

ダンク機会無し。リバウンダー桜木、大活躍。後、メガネ君は結構ゴールを決めている。

6巻

ダンク機会無し。

7巻

ダンク機会どころかバスケをしなくなる。

8巻

ダンク機会無し。安西先生、谷沢君の件からまるで成長していない説。

9巻

76話 FREETHROW

ついにインターハイ予選スタート!公式戦デビューを果たした花道。ファウルを受けてフリースローを貰う。一回目は投げもせずに終了。2回目はボードに当てて、跳ね返ったボールをそのままダンク!にいこうとしたが流川に横取りされて未遂に終わる。とりあえず公式戦初めてのダンクとしてカウント。

(公式)試行回数:1
(公式)ゴール回数:0

78話 天才の証明

公式戦二回目のダンクシーン。後半残り4分 渾身の力をこめたスラムダンクが (村雨の頭に)さくれつした
(公式)試行回数:2
(公式)ゴール回数:0

10巻

ダンク機会は無かったものの、リバウンド王桜木、才能開花。

11巻

96話 ROOKIES

翔陽戦終盤、花形の正面からダンクを敢行。花形をふっ飛ばし見開きページでダンクを決める。但し、オフェンスチャージングで得点にはならず、花道は退場。ゴールとはならなかったものの、スラムダンク屈指の名シーンだと思う。
(公式)試行回数:3
(公式)ゴール回数:0

98話 今日の有名人

試合翌日、体育館で水戸と二人。翔陽戦のダンクを思い出しながらダンクを決める。
(非公式)試行回数:6
(非公式)ゴール回数:2

12巻

106話 裸の桜木

シュートが入らない事がバレた桜木。ゴリからゴール下ではダンクにいけと指示され、直後にダンクにいくが海南の牧さんにファウルで止められる。
(公式)試行回数:4
(公式)ゴール回数:0

13巻

ダンク機会無し。流川大爆発、格好いい。桜木もゴリ抜けた穴を埋める大活躍。

14巻

123話 屈辱

海南戦二回目のダンクシーン。神奈川No.1プレーヤー牧に挑む桜木だったが、牧のパワーの前に空中で叩き落される。この後のフリースローで下手投げを披露。見事に2本決める。
(公式)試行回数:5
(公式)ゴール回数:0

15巻

129話 天才の名にかけて2

海南戦三回目のダンクシーンにして、花道の公式戦初のダンク得点シーン!!牧をぶっ飛ばし、見事なダンクを決める。話の流れ的にも完璧です。
(公式)試行回数:6
(公式)ゴール回数:1

134話 ボーズ頭の逆襲

桜木、ボーズになる。紅白戦で角田相手にダンクを決める。たった三ヶ月でレギュラー以外のメンバーをゴボウ抜きにする桜木。努力&才能、まさに天才。。

(非公式)試行回数:7
(非公式)ゴール回数:3

16巻

136話 シュートをねらえ

角田相手に無双していたものの、流石中学MVP男三井寿、桜木を封じ込め課題点を浮き彫りにさせる。紅白戦の最後にダンクを狙うも、流川と交錯して失敗。

(非公式)試行回数:8
(非公式)ゴール回数:3

17巻

ダンク機会無し。ディフェンスに定評のある池上はこの巻です。

18巻

157話 屈辱2

インターハイ出場をかけた陵南戦。調子の悪かったゴリが花道の頭突きで復活。ゴリのゴリラダンクが仙道に防がれた直後、ゴリラダンク2でゴールを狙うが魚住にぶっ飛ばされる。

(公式)試行回数:7
(公式)ゴール回数:1

19巻

163話 沈黙の前半

凄い久しぶりに妄想ダンク。仙道をぶっ飛ばしダンクを決めます。

(妄想)試行回数:3
(妄想)ゴール回数:3

20巻

ダンク機会無し。この巻の流川vs仙道は滅茶苦茶熱いですね。

21巻

184話 勝敗

陵南戦決着!ゴリの打ったシュートを桜木がダンクでねじ込み、ダメ押しとなる得点を決める。やっぱりインターハイ予選の陵南戦は名勝負ですね。花道、2回目ダンクでのゴール。

(公式)試行回数:8
(公式)ゴール回数:2

22巻

ダンク機会無し。インターハイへの準備期間。花道、安西先生との特訓によりシュートを身につける。シュート合宿での桜木の食いっぷりがヤバい。味噌汁の代わりにラーメンってどういう事だよ。

23巻

ダンク機会無し。みんな大好き板倉大二朗登場。ボン!

24巻

ダンク機会無し…豊玉高校を下し、王者山王への挑戦を決める。花道が出場した試合で、一度もダンクにいかなかったのは初めて。しかしジャンプシュートはそこそこ決めていた。

25巻

220話 戦う前

試合前の練習でダンクを狙う。フリースローラインから踏み切ったものの、リングにあたってしまい「どぎゃ」という悲しい音とともに地面に落ちる。

(非公式)試行回数:9
(非公式)ゴール回数:3

222話 最大の挑戦

唐突に山王の練習の列に混ざりダンクを決める。いくら悪者軍団と言ってもゴリが怒らなかったのが謎。

(非公式)試行回数:10
(非公式)ゴール回数:4

224話 天才?

ここ数巻の鬱憤をはらすようなダンクラッシュ。宮城からの奇襲のサインを受けた桜木は、豊玉戦では不発に終わったアリウープを試合開始直後に決める。尚、決めた本人も驚いていた模様。なんにせよ、インターハイ初ダンク。

(公式)試行回数:9
(公式)ゴール回数:3

26巻

ダンク機会無し。河田弟相手にゴールを決める。花道の成長を感じる。

27巻

ダンク機会無し。白髪鬼の片鱗が出る。後、ベンチのみんなが桜木に念を込めるシーン大好き。

28巻

ダンク機会無し。板前魚住登場。包丁持ってコートに降りてくるって、こんなん普通に警察案件だろ。

29巻

ダンク機会無し。いよいよ山王戦も終盤。エース対決、超燃える。

30巻

268話 最強・山王の体力

試合開始直後のアリウープ以来、久しぶりにダンクします。ゴリのシュートのこぼれ球をねじ込みます。がファールの後の為、ノーカウント。

(公式)試行回数:10
(公式)ゴール回数:3

31巻

ダンク機会無し。山王戦決着。結局優勝したのはどこの高校だったんですかね。

結果発表

全31巻の集計の結果は以下となります。

(公式)試行回数:10
(公式)ゴール回数:3
(非公式)試行回数:10
(非公式)ゴール回数:4
(妄想)試行回数:3
(妄想)ゴール回数:3

感想としては、意外とダンクしようとしていたんだなぁと感じました。後、妄想シーンでもっとダンク決めてた気がするのですが、予想よりも少なかったです。
最後にどうでも良いですが、アニメのED「煌めく瞬間に捕われて」は大黒摩季ではなくMANISHです。